藤井養蜂場の生産部メンバーによる奮闘日記。養蜂の仕事やミツバチ・蜂蜜の話など生産現場の様子をお伝えしていきます。
養蜂日記





昨年は6月6日に採蜜したとちのハチミツが
今年は5月中に採れました♪

ミツバチを配置したときは雪が沢山残っていて
咲き始めは遅いかと思いきやなんのなんの(^_^)v

ちなみにこんな山奥にて採蜜中









今日はたまった蜜蝋を商品にするために
一度ドロドロに溶かす作業中。

本日は気温も高く火の傍の作業なので汗ダラダラ。

2日もたてば蝋も固まり問屋さんに出荷できます!









巣箱を置かせてもらっているリンゴ畑の地主さん達に
お礼として毎年採れたてのりんごのハチミツをくばります(^o^)/

地主さんも楽しみにしてくれるらしくすごく喜んでくれます♪








今日は鹿児島で積み込みの応援をしてくれた養蜂家が
秋田に到着するので応援返しに’(^-^)

そんで近くの道の駅の巨大鬼!
こんなん追いかけてきたら子供でなくとも逃げ出します。








仕事でも勝負事でも自の予想が、
ずばり当たると滅茶苦茶気分いいです♪

5月12日に記載した通り『気温が上がればいける』との
予想が大的中!

自分で採ったハチミツはなんでも美味しく感じるもんですが、
今年のリンゴのハチミツは特においしく感じます(^o^)/

あとは自分の想像を超えることを願うばかり!









今日からりんごのハチミツの収穫を開始!

本日の天候、気温共に上々&花の咲き具合、
ミツバチの状態も上々(^^)♪

こんなんで採れないはずはない!

写真のミツバチの巣の中でキラキラ光って見えるのが、
年最初のりんごのハチミツです。











今年はりんごの花が多いようで
ミツバチも沢山のハチミツを持って帰ってきています(^-^)

受粉で農家の人は助かる、ハチミツ採れて養蜂家が生活できる、
おいしいりんごとハチミツ食べてお客さんが喜ぶ。

まさにミツバチは人間にとって最高の益虫です!











今日の青森の天候良にて到着したミツバチの点検開始!

通年であれば輸送中にミツバチ熱にて数群痛むのですが、
今年は道中が雨の上気温が低く全てのミツバチが安着なようです♪

ならばよし!











本日鹿児島から親父が送り出した
3台目の大型トラックが無事到着しました(^-^)

これにて青森には配置完了になります。

明日から荷解き開始!









りんご農家の地主さんに『今年もお願いします』と
あいさつに行くと庭には見事なしだれ桜が(^O^)

今日の天候はイマイチながらやはり春です!









りんご畑にミツバチを配置したのですが、あいにくの天候。

気温は最高12℃は寒すぎる!

しか~し花付きはかなり良さそうなので
気温が上がればいけるでしょう♪

ならばよし!









10日の午後11時無事青森に到着しました!

夜中に自分達の荷物をおろし、
深夜1時から少し仮眠後、早朝4時からミツバチの分配です!

地元のリンゴ農家の人達が沢山応援にきてくれています(^^)♪
農家の人はリンゴに受粉できるし、養蜂家はハチミツが採れる。
お互い持ちつ持たれつのよい関係を築いています。

大型1台の巣箱がマグロの解体のようにばらけていきます!









鹿児島、熊本県の仲の良い養蜂家が
ミツバチの積み込み応援に来てくれました(^-^)

夕方6時に積み込みを開始し仲間のお陰で7時半にはすべて終了!
総勢27名!
こうやって仲間が集まってくれるのも、
じいちゃんや親父の仁徳のお陰と感謝しています。










いよいよ鹿児島から青森への移動開始です!

この巣箱の中には自分達の日用品が沢山入って、
ミツバチ​と一緒に自分達で運びます。

人から『蜂屋さんも大変だね~福岡には何泊するの?』と
聞​かれることがありますが答えは福岡寄らないで青森直行で​す!
鹿児島を出ると基本的に5カ月間は自宅には戻りません。

藤井養蜂場には現場の人間の人生が、
ハチミツには魂が沢​山詰まってます(^-^)









本日の早朝にて大型2台分の集荷が終わりました!

今日は久しぶりにゆっくり寝れそうです(^。^)zzz









青森に出発する日も近づき霧島市に散らばっている巣箱を
今夜のうちに1か所に集荷します。

自分とこだけじゃトラックも人も足らないので、
仲間の養蜂家に応援してもらいますm(__)m

それでも集荷が終わった頃には当たりは真っ暗です。
暗闇の中の巣箱の間に燻煙器の煙が充満し入口を解放します!

なんとかみんなの協力のお陰で無事に任務完了(^O^)!

明日も4時起きで集荷の続きです!











青森への移動日も決まりミツバチの引っ越し準備に入りました(^-^)

まず増え過ぎたミツバチを
30時間の輸送に耐えられる蜂量に調節します。
働き蜂と巣を違う箱に移すのですが、その際
3万匹以上の働き蜂の中から女王蜂1匹を探さないといけません。
その作業が個人的に大の苦手。
親父や先輩は簡単に見つけるのに!











この韓国式分離機見た目通り無茶苦茶重いです。
しかし重さに比例しハチミツは良くでます!
腕力つくからまっいいか(^o^)/ならばよし!








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