藤井養蜂場

養蜂日記

春一番に咲く

福岡に帰ると梅の花が咲き始めていました。
ミツバチ達も楽しそうに花の間を飛び回っています。
そろそろ鹿児島に向かう準備に入らねば( ・`д・´)و

雪国

秋田にミツバチ配置調整の為行ってきました。
行った日は気温もそこそこあり昨年よりは雪が少なそうだったのですが、除雪の終わった道路の脇には雪がこんもり残って相変わらずの雪国感でした。

養蜂産業振興会

2月12日福岡県朝倉市原鶴温泉泰泉閣さんにて養蜂産業振興会が開催され、干場先生、佐々木先生、木村先生が来られ今大問題のヘキイタダニの生態、効率的な駆除方法等を中心に講演され、九州中の養蜂家の質疑応答にも対応されました。
干場先生からは「あなたのお祖父さんから昔研究用にミツバチを無償で提供されたことがあり、今では良き思い出です」と語られました。
祖父金興は似たような話が沢山あり、会場の泰泉閣さんでも「金興さんとうちの先代が懇意にしていたのは聞いております」と祖父の形のない遺産にはただただ有り難いばかりです。

春に向かう

今日は太陽が顔を出し、数日前とは打って変わってのぽかぽか日和。
こんな日はミツバチ達も椿やサザンカに向かい花粉をせっせと集めゆっくりと春に向かい始めています。

暖冬

年も明け、今年初雪となりました。
今日は寒いですが、通年より暖かい冬のような気がします。
今年は沢山蜂蜜とれたらいいなぁ~

太陽が隠れて

長靴が埋まる程の雪が太陽が隠れているので溶けてくれません(TдT)
トラックは滑りそうになるし巣箱の上の雪はガチガチに凍るしで作業がやりづら。

冬が来た

昨日の雪が朝起きるとこんなことになってました(;'∀')
昼は気温が上がるとのことなので溶けると思いますが、毎日20℃超えている福岡から来てるからびっくりです。
流石に地元の人も冬が来たかな。

秋と冬の感じ方

本日早朝の標茶町は-6℃とのことで車のフロントガラスはこんな感じになりました。福岡とはかなり違います。
地主さん達に「もうすっかり冬ですね」と話しかけると「まだ草青いから秋だよ」とのことです。日本は縦に長いことを実感します(^-^)

油断禁物

北海道での越冬準備が終わり交配用のミツバチを積み先発隊が九州に向け出発しました。
しかし北海道ではまだまだスズメバチが飛来し油断出来ません。
従業員だけ先に帰し居残って見回ります。

秋の始まり

北海道道東地区では秋の花々が満開を向かえています。
ちなみに昨年より10日早いです(・_・;)
本社福岡では毎日35℃の猛暑が続いているようなんでまだ帰ることはできませんが、こちらでは虫の音が響く秋になってます。

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